2014年3月8日土曜日

土曜会邂逅キャンペーン第2回

 1月は私が風邪で中止してしまいましたが、2月は無事開催出来ました。
 邂逅キャンペーン第2回です。今回、舞台はシャーンに移ります。

 承前(新PC合流のため)
 ベルナンド・エルダーは、焦っていた。突然、キングス・シタデル本部に呼び出されたからだ。親戚たちはブレランド王国に恩義があると常々言っていたがまさか出頭命令が届くとは。なにか悪いことをしたのか、いや心当たりはない。

カレイス局長:「ベルナンドくん、よく来てくれた。楽にし給え。」
ベルナンド:(緊張したまま)「・・・」

 要件を聞くと、ライトニングレイルのシャーン駅に、ある人物を迎えに行き、本部に連れてきてほしいとのこと。「何故、私が」などと思ったが、親戚たちの声も聞こえる、、、

カレイス局長:「くれぐれも失礼のないように、頼んだぞ。」
ベルナンド:(緊張したまま)「・・・」

 シャーン駅
車内放送:「まもなく、シャーン、シャーン、終点です。皆様、この度はライトニングレイルのご利用ありがとうございます。またのご利用をお待ちしております。」

 PCsは、翠玉爪騎士団の拘束から逃れ、ようやくシャーンに戻ってきた。残念ながら魔竜の瞳は奪われてしまったが、他の宝は結構な量だったので悪くない仕事の、はずだった。

(いかん、書く気力がない。以下、俺のメモ的箇条書き。)

 暗殺者がPCsを待ち構えて、ホームは大混乱。
 サハド准教授の教え子が、ヴォルの血のエージェントに騙されて図書館から本を盗んだのでした。 本は前半部と、後半部に別れてしまって、教え子はバレて放校処分に。
 ヴォルの血が絡むと知ったPCsは盗まれた書籍『ズィライゴ船長航海記』初版、著者による注釈本を追うことに。
 前半部を調べるとシャーンの教会に秘密の在処がある模様。
 100,10,1を調べて、奥へ
 ネズミの群れ群れ群れ群れ
 追手が来て、撃退するもパストールはメデゥサに石にされてしまいましたとさ。


0 件のコメント: