2012年6月6日水曜日

D&D4e:エベロン1レベル単発「予言のマーク」

6月2日(土)は、D&D4e単発セッションでした。

 DMはいつも通り自分で、シナリオは、エベロン・キャンペーン・ガイドに掲載の1 レベルシナリオ「予言のマーク」。
 パーティーのメンバーは、以下のとおりで、軍などの部隊から精鋭として集められたという設定。
ガルダイン、ボディーガード、ドワーフのファイター(ナイト)、PLはあげさん。
パストール、従軍魔道士、エラドリンのウィザード、PLは比嘉さん。
シンドリー、シヴィス氏族の伝令、ノームのバード、PLは東濱さん。
ハスカール、密偵、ヒューマンのレンジャー(スカウト)、PLは翁長さん。

 物語は4年前に始まり、悲嘆の日(デイ・オヴ・モーニング)に塔からの捕虜救 出作戦で開始。

 いきなりDMのダメージ・ロールが2d6が2回で、5、6、6、6と偏り、ほぼクリティ カル・ヒット2回分のダメージをハスカールが受けてしまいコンプリート・デス。
 事故とはいえ、むごかった、スマン、いつもは目が低いd6なのになぁ、ダイスを恨んでくれ。

 たまたま捕虜が裕福な商人の息子という設定があったので、過保護な親からレイ ズ・デッドの巻物を預かっていたことになり、復活!!(あれ、レイズ・デッドの巻物を実際に使ったの4thになってから初めてのような 気がする。報酬としてPCに与えたことはあったと思うが。)

 捕虜を救出してさて部隊へ戻ろうかというところで、翠玉爪騎士団の待ち伏せにあう、その間に悲嘆(モーニング)が起こり、敵も味方もなく霧に覆われて死者累々になっていたのですがPCsはなんとか追手を倒し、逃げ帰ることができました。

 4年が経ち、場面はシャーンでの悲嘆の日の追悼式に。予想通り事件は起こり、現れたデーモンを排除して犯人を探すことに。

 あとは、自分でプレイしてみてね。というわけで、写真のみ掲載。





  次からは『失われた王冠』を開始です。

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