2012年5月14日月曜日

D&D4e:日曜会第19回赤い手は滅びのしるし(第11回)

もう随分経ってしまいましたが4月21日(土)は日曜会第19回、赤い手は滅びのしるし4eの第11回でした。

死霊王との交渉に大成功した一行はあんなことやこんなことになってしまった竜魔将一の美女!?アルワイから竜魔王アザール・クルが地獄への門を開こうと儀式をしていることや、その本拠地ティアマト神殿の正確な位置を吐かせることに成功しました。

ブリンドルへ迫る赤い手の軍勢の撃退に加勢するか、それとも悪の元凶を叩くかを相談し、ティアマト寺院に向かうことに。
(前回ここまで)

 31日目

今回は、ティアマト寺院の門番?、竜魔王の産みの親、ブルー・ドラゴンのタイアガランとの対決からです。
ティアマト寺院の外観は、とても大きく偉大なティアマトを模したものでしたが、PCsはそれどことでなく、事前にポーション・オヴ・レジスタンスを飲んだりして準備を万全に整え、忍び足で洞窟の入口へ近づきます。
2名を除いてそれなりの〈隠密〉に成功したので、タイアガランは猟師が迷い込んできたと勘違いし、ディナーの算段をしていました。(おいおい!)

タイアガラン:「人間の恐怖に歪む顔を見て、その後美味しく頂けるとは、今日はついている。」

その認識は最初は間違っていなかったようで、PCsは何故か、わざわざ、高所に開けるドラゴンの巣の前にまるでブレスでの祝福をお願いしているように展開しました。

タイアガラン:「数は増えたが、楽しみが増えただけのようだ。全くヒトは愚かだ。」 

祝福を与え、舐めきっています。
これは油断を誘うPCsの罠だったのでしょうか、ジワリジワリといたぶろうと上空に飛び立ったところを、アリーのスカイレンダー・ウェポンとミランダのピニング・ウェポンの流れるようなコンボにより、青竜は地面に 貼り付けられてしまいます。砲撃役の青竜の悲しいところは、他の竜をちがい状態異常を発生させる方法に乏しいため、ずっと貼り付けつけられたまま、その体力は撃破役のティルトとヴァインに削られ、お亡くなりに。

リソースをかなり消費したので大休憩をとり探索は翌日に。

32日目

  寺院に入ると早速、エントランス・ホールでワイヴァーン・ゾンビやブルー・アビシャイの歓迎を受けます。
まぁ、いやらしい攻撃だったのですが、撃退。

今回はここまで。

次回は、寺院第一階層の遭遇を処理する技能チャレンジからです。

XPは、20,669XP(第19回開始時)+1,738XP(第19回獲得)=22,407XP 10レベルです。
財宝は、+3ネックレス・オヴ・ファイアーボール、180pp、8,200gp、エルフの乙女をかたどった見事な黄金の小像(1,600gp相当)、エメラルド(各700gp相当)x3です。

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