2012年5月14日月曜日

D&D4e:エベロン2レベル単発「カイバーの刈入」

5月12日(土)は、エベロン世界での単発セッション。
 (普段は第一土曜日ですが、GWで5月6日(日)はコンベンションがあるとのことでしたので避けた次第。)
 シナリオは鯛足烏賊さんが翻訳し、いしかわさんのサイト4thCageにして投稿くださっている「カイバーの刈入」を使いました。(鯛足烏賊さん、いしかわさんいつもありがとうございます。)

 今回の舞台は、エベロンでの荒野シャドウ・マーチ、前回舞台である塔の街シャーンとはうって変わった雰囲気です。
 メンバーは、以下の4名。
・レイセン(ヒューマン、シーフ)
・メイ(ヒューマン、コル・コランのパラディン)
・ファルグリム(ドワーフ、ソヴリン・ポストのクレリック、クンダラク氏族の一員)
・パストール(ヒューマン、ドルイド)
 普段はレイセンとメイがシャドウ・マーチでの商売のルートを開拓し、出資しているクンダラク氏族からフィルグリムが監視、シャドウ・マーチの現地の専門家?としてパストールがといった役割のパーティーでした。

 クンダラク氏族の依頼で、探検家のグリム女史との接触ととあるアイテムの回収を命じられた一行は、とある村へ赴きます。

 シャドウ・マーチのほかの村と同様、閉鎖的なようで、足を踏み入れると早速立ち去るように言われます。

 グリム女史とその一族に用があると告げると、いやいやながら住居であった建物を教えてもらえるが、グリム女史はおらず。
 建物内を調べたり、まわりの住民(オークが大半で、ハーフオーク、ヒューマンだそれ以外にちらほら)からの聞き込みを行ない、グリム女史の居所の手掛かりを探すと、「刈入」とよばれる出来事が今夜起こり、それに巻き込まれていく、、、

 「刈入」は現実での金環日食のような、、、(あとは実際にプレイしてみてください。)




 前回のシナリオ同様テンポよく進み、プレイヤーにもそれなりに楽しんでいただけたようです。  

 次回は、日程を通常に戻して6月2日(土)12:30~ 引き続きエベロン世界で単発セッション、ECS掲載の「予言のマーク」です。
 続きとして「失われた王冠」があるのでショート・キャンペーンになるかもしれませんが、1レベルですので初めての方でも大丈夫ですので、気になった方は掲示板などへ書き込み頂ければ幸いです。

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