2011年10月22日土曜日

D&D4e:日曜会第15回:赤い手は滅びのしるし第7回

もう先週の話ですが、10月16日(日)は日曜会を開催しました。最短コースをたどったので、赤い手の第2章はもう終わり、次回から第3章です。

さて、赤い手の軍団の竜魔将の一人サールヴィスがレスト公会堂で何らかのプロジェクトをしていることを一行は突き止めましたが、公会堂の戦力全てを一度に相手するのは、ちょっと厳しい、というわけで、サールヴィスとその友人、ブラックドラゴンのリジャイアリクスが狩りに出ている間に、公会堂を裏側から急襲と相成りました。

ここまでは良かったのですが、、、
いざ、事にあたってみると、屋上にいる雑魚を先に遠隔攻撃で倒さなかったり、マインドヴェンダーを一人で深追いして、仲間の支援が受けられないところへ行ってしまい幻惑はめにされたりと、久々の英雄級で戦術的には微妙なことに。
何とか敵を倒したときには、回復力をかなり使ってしまい、一日毎パワーも残りすくない状態に。

狩りから帰ってくる竜魔将とドラゴンを待ち伏せるのは厳しいと判断した一行は、お宝をあさり、禍々しい経箱(手紙などを調べた所、死霊王(リッチ)のものと判明)と幾許かの財宝を得て、ドラゴンスポーンを生み出すプラントを破壊して一時撤退しました。

翌日、再度公会堂へ行くと、既に赤い手の軍団はこの地域から全軍撤退していました。

というわけで、少々しまらないのですが、赤い手は滅びのしるし第2章終了です。

計算した所、エルフとの同盟はうまくいったので、援軍が得られたり、ジャイアント・アウルが借りられたりと収穫もありました。

~21日目

ブリンドルへ一度帰還し、ジャルマース卿に面会しました。
赤い手の軍団は、街道沿いに侵略を続け、既にドレリンの渡しを占領、テレルトンに向かっているようです。

経箱を持って、死霊王とのご対面をして、その途中で、ドースやハンマーフィスト氏族館によって援軍をお願いしようという方針で、情報収集をすると、おや、難民としてブリンドルへ避難した人々の中に、美しい女性の癒し手と一緒に、チーズとかいう、ハーフリングがいるようです。

ティルトは首飾りを取り返すために、難民キャンプで、チーズに襲いかかります!!!
(街中でいきなり武器を抜いて襲いかかるのか~~~~!!!)

難民たちに邪魔をされたのですが、何とかチーズを捕らえました。
しかし、赤い手の軍団のスパイと思われる癒し手は取り逃がします。

○DM感想
・街中で、、、、ちょっとびっくりしました。いや、マップを書いてミニチュアを並べるように指示した私が悪かったかもしれんが、PC側から殴りかかるとは、、、
・次回は、22日目、獅子窟への移動からですね~

11,877XP(第15回開始時)+1,738XP(第15回獲得)=13,615XP 8レベルです。

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