2011年10月12日水曜日

D&D4e:土曜日伝説級(16レベル)単発セッションその3


CaDやDACのキャラクター準備のため遅れてしましましたが、10月1日は土曜単発会の3回目、16レベルセッションでした。
シナリオは、Dungeon#188のDevil's Due(「デヴィルの料金」といったところ。)と、その導入としてオリジナルの遭遇1つでした。

参加したPCは、以下のとおり。
アフロ 撃破役 ハーフオーク・レンジャー・モンクハイブリット/エンシェント・オヴ・ザ・ドラゴン PLは、あげさん。
パストール 防衛役 ハーフオーク・ファイター・ウォーデンマルチ/ケンセイ PLは、比嘉さん。
ハダライ 制御役 エラドリン・サイオン・ウォーロードマルチ/セルリーン・アデプト PLは、東濱さん。
モミール 指揮役 ハーフエルフ・ウォープリースト(コード) PLは、翁長さん。

遭遇1:対ビホルダー

最初の遭遇は、前にアストラル海にあるとある世界のダンジョンで見つけたお宝(玉座とシャンデリア)に買い手が見つかったので、回収に行く遭遇で、以前倒した守護者のビホルダーが、子供を守るため(?)にゴーストとなって復活していたという遭遇。
まぁ、パーティレベルと同じ遭遇だったので、全く苦労せず倒すことになり、無事お宝を回収。

そのお宝を運ぶアストラル・シップは、グルーミング・エンデバー号で、その船長は地魂のジェナシのオーブリン氏でした。
荷物を積み込んで、買い手のいる世界を目指します。
航海はさしたる危機もなく進み、3日後、途中の港で休憩。久々の地面です。先の航路に心配が無いか情報収集をしたところ、クゥオムの狂信者が何かを探しているなどという噂がありましたが、積み荷にそれらしいものは全く無いので、まぁ、大丈夫そう。
オーブリン氏が追加の運送仕事を得たのか、更に積み荷が積まれましたが、これも、非常に高価ではあるが、クゥオムとは全く関係がなさそうだと、一行は確認しました。

遭遇2:クゥオムの襲撃

港を出て3日目、クゥオムのアストラル・スキフが水平線の向こうに見えます。そして、何故かグルーミング・エンデバー号の方へ一直線に向かってきます。あれよ、あれよと言う間に、2艘の距離は縮まり、

「バキッ!バキバキバキ!!!」

グルーミング・エンデバー号はラミングを受けます。

クゥオム:「我々は、ラカルの手がかりを探すぞ!邪魔だてするな!」

何だか事前の情報と違うようです。

オーブリン:「お願いだ、商品に何も起こらないようにしてくれ。私は戦えなくて、今は事情を説明している時間はないが、私はとても危険に晒されている!」

よくわからない状況ですが、襲ってくるクゥオムを撃退しようと試みます。

戦闘は、最初のラウンドからクリティカル・ヒットが飛ぶ派手なものに、しかしクゥオムは、敵がクリティカル・ヒットすると1回のアクションを行なうというパワーを持っていたため、船倉に入り込まれます。が、ハダライが瞬間移動のパワーで、甲板から船倉へアフロと一直線!何とか荷物を荒らされずに撃退できたのですが、既に、衝角での突撃の衝撃で、オーブリンの荷は傷ついてしまったようです。

オーブリン:(おろおろしながら、ハダライとモミールに泣きつき)「何とかこの荷を前の状態に戻せないのですか、このままでは私は破滅だ!!」

事情を伺うと、この荷はデヴィルが配送依頼の代理人で、保証として、オーブリンは魂とこの船を掛けてしまったとのこと。
悪魔と契約だって!!

遭遇3:悪魔との交渉:技能チャレンジ

小休憩の後早速取り立て(?)に悪魔があらわれます。

ジェドレス:「わが友、オーブリン、我々の契約を検証する必要があると考えているんだよ」

 PCsが何も言わなければ、今すぐにでも船を接収して、このアストラル海のど真ん中で皆を放り出す勢いです。たまらず、PCsは、口をはさみます。まぁ、技能チャレンジってやつですね。

 ピンチらしいピンチはなく、チャレンジは成功。

ジェドレス:「これは勘違いだったようですね。えぇ、私は去りますが、私の部下はこの契約は関係ないので、どうしようと、、、」(と、去っていく。)

 遭遇4:悪魔はやっぱり悪魔

 部下のアイス・デヴィルやら、スライム・デヴィルが、ジェドレスが去った後、PCsに襲いかかります。



 まぁ、あっさりだったんですけどね。

 そんなこんなで、アストラル海での冒険は終わり、無事、お宝を売却できました。

 めでたし。

○DM感想
・16レベルはやはり強いねぇ。

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