2011年9月23日金曜日

D&D4e:日曜会第14回:赤い手は滅びのしるし第6回

ちょっと間があいてしまいましたが、9月11日(日)は、日曜会でした。
赤い手第2章の2回目で、レスト湖のあたりで、グリーンスポーン・レイザーフィーンドを倒した後からの再開。

11日目続き(前回のラストからちょっと巻き戻し)
グリーンスポーン・レイザーフィーンドを倒した一行は、まずは小休憩。
周りの捜索をしたところ鉄の箱が見つかります。どこかで盗んできたのか結構貯めこんでおり、8、9レベルのマジック・アイテム各1、それと720gpを入手しました。
近くで貪り食われたジャイアント・アウルの死体を調べると、片足に翡翠の輪がついており、エルフ語で「リオキオ」と書いてありました。

そうこうしていると、上空から、ジャイアント・アウルに乗ったワイルド・エルフたちがやってきます。
ティリ・キトリのエルフたちのようです。

キリアル:「何者か、何をしているのか?」

とあまり友好的ではない状況から出会いが始まりますが、起こったことを正直に話したので、険悪にはならずに話は進みます。エルフたちは仲間のラニカルを探しているようです。しかし、ラニカルは、レイザーフィーンドのお腹の中に、、、

キリアル:「部族の野営地まで来て欲しい。あなたがたがこの地に在ることは単なる偶然とも思えるが、、、」

一行は、エルフたちを赤い手に対抗する同盟者にできたらラッキーとこの申し出を受けます。

ジャイアント・アウルの背に乗って、ワイルド・エルフの野営地まで行き、部族の代表セリリア、ラニカルの姉、トレララなどと会い、交渉をします。正直に話したことで信用を得て、友好的な関係を築きます。

セリリア:「皆さんにラニカルの葬儀へ出席して欲しい。」

これまた断る理由も無いので申し出を受けます。

12日目 晴れ

葬式では、ヴェレモンドは〈交渉〉を生かして、ヴァインとティルトは〈軽業〉で、ミランダは〈運動〉、マルフォイは〈魔法学〉とキャントリップで、葬式を盛り上げます。(技能が何なんだが、、、)

その後、レスト湖にいるという、赤い手の軍勢の情報も得て、これと対峙することに決めます。

13日目 雷雨

あいにくの空模様ですが、偵察をするにはちょうといい、ヴェレモンドのウォーターウォークの儀式で水面を歩き、レスト湖の公会堂などをティルト、ヴァインが偵察します。
(はじめは奇襲の予定でしたが、相手が多すぎるので、ドラゴンがいなくなってからにしようということで、、、)

14日目 晴れ、15日目晴れ

隠密行動のし易い天候ではないので行動は取りやめ。〈自然〉による天気予報によると翌日も晴れそう

16日目 晴れ

伸ばすことも考えましたが、ドラゴンが餌を求めて飛び立ったときに奇襲をすることを決めます。

次回は、ず~っと戦闘になるでしょう。

○DM感想
・ティリ・キトルとの交渉がスムーズにいったのでちょっと早めに終わりました。
・次回は1日中戦闘になるでしょう。
・写真撮り忘れた。ごめん。

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