2011年8月4日木曜日

D&D4e:日曜会第13回:赤い手は滅びのしるし第5回

 7月31日(日)は、2ヶ月ぶりの日曜会。久々で処理速度がかなり落ちるかなと心配しましたが、そこそこでした。
 ヴェレモンド(クレリック)のプレイヤーが仕事で休みとまたまた指揮役が同行キャラクターになったので、回復に特化した同行キャラクターをつけます。(そろそろ何とかしないとなぁ。)

 リッテンハイマーがドワーフや、ハーフリングへの助力を得に行くとのことで別れ、代わりに(?)、ドレリンの渡しで足止めを食らっていたウィザードのマルフォイがメンバーに入ります。

8日目続き
  街道封鎖を解放しようと決めた一行は、今度はそこへどうやって行くかを相談します。陸路-街道沿い、森を突き進む、水路-川のぼりといろいろな手段を比較検討し、結局、一番早く行ける水路を選ぶことにしました。
 ドレリンの渡しのボートを譲り受け、川のぼりです。あまり大きな船ではなかったので、2艘に分乗します。ミランダ、マルフォイ、ティルト組、アリー、ヴェレモンド、ヴァイン組に分かれます。
 ドンブラコ、ドンブラコ。

9日目~10日目 雨がちの空模様
 懸念された水上での遭遇はなく、夜は岸に船を寄せていたので流れに流されることもなく順調に進みます。
 夜間にバーゲストとホブゴブリンによる夜襲がありましたが、1体を取り逃がしましたが、特に被害はありませんでした。(イベント)

11日目 雨
 魔女ケ瀬の町に到着。船から降ります。情報収集をしたところ、ドルイドのアドランナが、北からの往来がなくなったので不審に思い街道を調べたところ、街道封鎖がされていたとの情報を得ます。アドランナから街道封鎖の状況を詳しく聞くと、街道の途中に砦が築かれ、オーガと思われる巨人が2体投槍を構えていたとのこと。

 投槍で矢襖になってしまうので正面からはまずいだろうということで、街道の西側に広がる森沿いに近づくことに。
 マルフォイのインヴィジビリティ(ウィザード/汎用/6)で、ティルトを透明にして、潜入してもらい、投槍入れに油を注いで妨害しようとしますが、、、

オーガ:(コロコロッ!)20!<視認>に成功したので、ティルトがどこにいるかがわかります。
ティルト:!!

 結局、側面から強行することに。

 オーガを横滑りのパワーで砦から引きずり落としたり、

 囲んでタコ殴りにしたりで、1体に逃げられましたが、無事、街道封鎖を解放。扉を壊し、再度街道封鎖が行われないようにします。

 次にどうしようか相談したところ、レスト湖に竜魔将サールヴィスが密命を帯びているらしいという情報を得ていたので、再度こちらに戻ってくることになるのも面倒ということで、逃げたホブゴブリンを追跡することに。
 足跡を追っていくと、レスト湖の方向へ向かっているようで、更に追跡すると、前方に、翼が刃のように変化しているグリーン・ドラゴンのような生物が、大きなふくろうを貪り食っていました。

 グリーンスポーン・レイザーフィーンドです。マルフォイによるとグリーン・ドラゴンの卵を細工して邪な方法を行うとこのような生物を創りだせるとのことです。悪い生き物ですので、早速退治することに。はじめにマルフォイのスリープが決まり、気絶している間にダメージを叩き込みます。翼の強烈な一撃で、重傷者が続出しましたが、囲んで倒しました。


 そのとき、ジャイアント・アウルに乗ったエルフが降り立ち、PCsを一瞥、周辺を見渡すと、今倒した怪物の腹を裂きます。

「遅かったか、、、」

 次回へ続く

○DM感想
・インヴィジビリティのルール確認を怠っていてルール適用間違ってました。申し訳ない。

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